プロフの安全・危険
前回若い子に人気(?)のプロフについて紹介しましたが、ただこれは不特定多数が見るプロフの話ですので、結婚相談所のプロフとなると、曖昧な表現をしていては出会いのチャンスも減ってしまうかと思います。
結婚相談所のプロフの場合は、会員にしか見られないようになっていることが多いでしょうし、結婚相手となる人達との出会いを求めるのに、自分のことをそんな曖昧にしていては相手に自分のことを知ってもらえないですし、何よりも相手に信用してもらえないかもしれません。
プロフと言っても、時と場合、目的によっては詳しく書かなくちゃいけない場合と簡単なもので十分な場合がありますよね。前に紹介した場合のプロフなら、個人情報の問題で、写真に本名、生年月日や血液型、趣味や乗っている車についてまで詳しく書いてしまうとそれこそ誰か特定できてしまうほどで、すごく危険です。この場合は名前はニックネームにするとか、生年月日も『月日だけ』にするとか、『芸能人の〇〇と一緒(もしくは近い)』というような表現にしておいた方がいいかと思います。
でも、結婚相談所での出会いが目的のプロフならば、生年月日を誤魔化していたり記入していなかったら相手に間違った情報を伝えているということで、その人と結ばれてから年齢がばれると、『結婚詐欺だ』と言われてしまう可能性もあるのです。(そんなことで詐欺だと訴える人は少数だと思いますが・・・。)
プロフの書き方というのは時と場合によって使い分けるといいかと思います。
