プロフが問題となった事件も・・・
今年の初めごろに話題となったのがネット関連の事件で、プロフなどが『非出会い系』にシフトとのこと。
自己紹介するページを作るのが『プロフ』なんですが、こういった出会い系じゃないサイトを利用して、中学生や高校生などにわいせつ行為や児童買春事件などの被害を被った事件が多いのだそうです。
被害者となった18歳未満の男女は昨年の1年間だけで792人(994件)だったとかで、出会い系が絡む事件の724人を上回ったことが警察庁のまとめで分かったんだとか。去年の時点でこんな数字が出ているということは、今年はどのくらいの数字になっているんでしょうね・・・。
出会い系サイト運営業者への取り締まりが強化される中でも、同庁はまだ法規制のないプロフなどの『非出会い系』に犯罪の舞台がシフトした可能性があると分析しているとかで、『違法行為につながるような書き込みがあったならばすぐさま削除を要請する』としているんだとか。
プロフなどの非出会い系サイトを利用して、児童や生徒らが昨年中に巻き込まれた事件を罪種別にすると、わいせつ行為などの青少年保護育成条例違反が圧倒的に多く、その次に児童買春やポルノ禁止法違反、強姦、殺人未遂の順になっているんだそうです。恐いですよね!
プロフの作成方法を質問できる掲示板などに、携帯を持っている子供が書きこんだと思われる内容があり、『フィルタリングされている携帯でも作れますか?』などといったような質問が投げかけられているんだそうです。子供の為に有害サイトのブロックサービスをつけているのに、その子供がそれを欺こうとしているようでは、親もどこまで干渉していいのか分からなくなってしまいますよね・・・。
